【今週の注目疾患】
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― インフルエンザ ―
今週(第52週)の定点当たり報告数は(4.44)と増加した。地域では市原(10.1)、松戸(6.4)、印旛(5.7)が多く、年齢では4歳以下が全体の18.2%、5〜9歳が26.8%、10〜14歳が13.5%を占め、依然低年齢層からの報告が多くなっている。千葉県のインフルエンザ定点からの「迅速診断結果集計」では、A型
785件、B型 39件でA型優位となっている。全国(第51週)では、北海道(17.25)、兵庫県(8.62)、宮城県(8.14)、岡山県(7.85)が多く、インフルエンザウイルス分離・検出状況(2008年〜2009年シーズン 全国)は、A(H1)亜型
161株、A(H3)亜型 216株、B型 84株が報告されている(病原微生物検出情報 1月6日現在)。 |
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